29枚のるーずりーす

りーすさんのポケモンブログになるはずだったものです

過去記事再掲
当時最も気に入っていた構築。

rapture_20150514215122


パッと見て注目するのは中段のラティッサムと下段のサクラガッサ。
カイリューを踏まえるとラティで壁貼って積む構築の印象を受ける。
その印象通りのパーティ。
 目次(ポケモン名がページ下にリンクしてます)
ラティオス
サクラビス
キノガッサ
ハッサム
カイリュー
ユキノオー
 
>ラティオス @光の粘土
187(252)-*-101(4)-150-130-178(252) おくびょう
サイコキネシス/ひかりのかべ/リフレクター/おきみやげ
 ごく一般的な壁ラティ。(多分)
 したい調整も思い浮かばずHS252、火力より耐久重視でBに4振り。
 攻撃技にサイキネ採用の理由はこのパーティの原型の名残。
  強いて言うならブシンやガッサに打て、なおかつ打ち続けられること。 
 パーティの要であり一番の初手候補。
 初手対面でディスアドを負うことになるのは
  ウルガモス/身代わり持ち/壁があっても落とされる火力を持つポケモン/(ラティオス)
  特にウルガモスは見ただけでラティを出せなくなります。
  ハッサムやバンギラスは強引に積みの起点に持っていくことが可能。
  スカーフドラゴンはハッサムの起点にできる。ラティッサムつよい
  ただ無理に壁を貼ろうとしても実質2vs3になってしまうので一致で弱点をつかれる
  相手に出しに行くことはない。
 一番の初手候補でありながら選出率はおそらく5位6位あたり。
 理由は大体の相手はラティ初手を読んで有利なポケモンを投げてくる。
  そうなると後に出してから壁を貼りに行くよりは有利対面を作りだし積んだほうが
  攻撃の幅も広がり、急所被弾の可能性も減るから。
 いわゆる見せポケ。
 このパーティを改良して行くとしたらラティを弄るのが正解だと思ってる。
サイコキネシス
 207-84  ローブシン ダメージ:180~212 割合:86.9%~102.4% 乱数1発(12.5%)
 184-84  ローブシン ダメージ:180~212 割合:99.4%~117.1% 乱数1発(93.8%)
 184-105ガブリアス ダメージ:73~87 割合:39.6%~47.2% 確定3発
物理耐久(壁込み)
 204バンギラス1.5倍噛み砕く ダメージ:138~163 割合:73.7%~87.1% 確定2発
 204ガブリアス1.5倍げきりん ダメージ:204~240 割合:109%~128.3% 確定1発
特殊耐久(壁込み)
 158ユキノオー ふぶき ダメージ:84~99 割合:44.9%~52.9% 乱数2発(24.6%)
 182ラティオス1.5倍流星群 ダメージ:166~196 割合:88.7%~104.8% 乱数1発 (31.3%)
 
>サクラビス@しろいハーブ
152(172)-*-126(4)-157(68)-106(84)-95(182) 控えめ
なみのり/れいとうビーム/からをやぶる/バトンタッチ
参考にしたユウキさんの記事  無断でリンク張っていいんだろうか?
 サクラガッサの強さなんかも載ってるのでここを見ればこのパーティのことも
 ほとんどがわかると思う。
 特性はすいすい、破った状態で雨グドラより速くなりたかった、それだけ。
 最初はハイドロポンプ採用だったが、外して負けるのがあまりに多く波乗りに変更。
 使っていると水/氷の強さを実感します。
 
>キノガッサ@どくどくだま
155(156)-163(100)-100-*-80-134(252) ようき
キノコのほうし/タネマシンガン/ローキック/みがわり
 サクラガッサのガッサはこれ。
 こいつの強さも前述したユウキさんの記事に詳しく書かれています。
 
>ハッサム@いのちのたま
169(188)-200(252)-121(4)-*-101(4)-93(60) いじっぱり
バレットパンチ/むしくい/でんこうせっか/つるぎのまい
 存在感を放つHP169の珠ッサム。
 HPが10n-1でA200のSが4振り70抜き抜きで何も苦労することは無いと思った。
 159とかだと同速勝負とかになったら嫌だったのかも。
 ボルトロスが辛かったので電光石火採用。
 サクラを選出しなくても自分で舞って抜きに行くこともできる。
 後述するカイリューと役割範囲がほとんど被ってないのも素晴らしい。
 
>カイリュー@ノーマルジュエル
167(4)-204(252)-116-*-120-132(252) いじっぱり
げきりん/しんそく/じしん/りゅうのまい
 3匹目の積みエース。
 圧倒的にウルガモスに弱いパーティなので採用された。
 ノーマルジュエル神速が強く、パーティ全体で苦手なポケモンに大きな負担を与えれる。
 このパーティの縁の下の力持ち的な存在。(実際の対戦では前で目立ってるけど)
 前述したハッサムとの役割範囲がほとんど被ってない。
 壁を使うときはほとんどカイリューハッサムの並びは入ってくるほど信頼している。
 サブウェポンに地震採用の理由は、最初変えるのがめんどくさかっただけだが、
 べつに困ることもなかったのでそのまま。
 炎技がなくてもハッサムの前に投げれば引いてくれるので、そのまま舞いにいける。
 
>ユキノオー@きあいのタスキ
実数値わからない、そのうち載せる おっとり
 ふぶき/くさむすび/いわなだれ/こおりのつぶて
 若干ドリュウズとキングドラが重かったので天候を変えるために採用。
 ウルガモスメタのいわなだれ。守ると礫の2択でとりあえず礫。
 草枠がくさむすびなのはバンギラスに対する威力を少しでもあげるため。
 
 
まだまだ改良の余地あり
 
一応実績
レート 1478→1712
20人規模トーナメント大会優勝1回(ニコ生)
167人規模スイスドロー大会27位(ニコ生)
他にこのパーティで大会参加したら追加します

過去記事再掲


結果から
160戦105勝42敗13エラー(送信エラー含む 勝ち10負け1 五分五分2)
最終レート1742 最高レート1742 勝率65.6% 切断率8.1%
順位:185位(26405人中)
選出以下の段階で出たエラーは含めてないので切断率もっと上がるかもしれません。
 
 
rapture_20150514214524

 
 
ユキノオー@こおりのジュエル ゆきふらし
197-112-96-158-105-58
ふぶき/くさむすび/こおりのつぶて/まもる
HC252 B4 最遅
 
ミュウツー@いのちのたま プレッシャー
181-*-111-185-110-200
サイコブレイク/ふぶき/シャドーボール/まもる
CS252 B4 最速
 
ディアルガ@シュカのみ テレパシー
207-*-151-211-120-85
りゅうせいぐん/かえんほうしゃ/トリックルーム/まもる
調整忘れた 最遅
 
カイオーガ@くろいてっきゅう あめふらし
207-*-110-199-182-85
しおふき/だくりゅう/かみなり/まもる
調整忘れた 最遅
 
ホウオウ@たべのこし プレッシャー
213-150-143-*-186-111
せいなるほのお/ブレイブバード/じこさいせい/まもる
189Nアルセウスの神速2耐え
 
ロバレル@オボンのみ さいせいりょく
221-*-91-105-145-31
キノコのほうし/くさむすび/いかりのこな/まもる
HD252 B4
 
 
 
>ユキノオー
持ち物は適当、H振りで結構耐えるのでタスキは無しだった。
今回のルールのノオーは最遅安定。
理由は天候取り、鉄球相手には天候取られてしまうが鉄球が分かれば大分動きやすくなる。
あんまり最遅ノオーを見なかった気がします。実は同速でしたって可能性もあるんですが。
技構成は言うことなし。
 
>ミュウツー
サイコブレイクはサイコショックの上位互換。
Dの高いホウオウやカイオーガに高いダメージを与えられます。
タイプ一致で命中100なのは心強く、雷のように外すのが怖かったり交換が怖かったりしないのが素晴らしい。
シャドーボールはミュウツーミラー用とパーティ全体でクレセリアに打点が少なく見えたから。
格闘技も入れたかったんですが技構成には満足いってます。
 
>ディアルガ
トリル要因。こいつがプレッシャーなら勝てる試合も1戦あったので少し悔しい。
横に置いたときモロバレルとの相性が素晴らしい。
トリルはあると何かと便利、採用理由はそれだけ。
シュカはグラアルセの地震が痛そう、格闘はバレルが吸ってしまえばいいと思っていた。
実際はアルセのかわらわりやディアパルミュウツーのはどうだんにぼこぼこにされる始末。
さらに改良するならこいつを考えたい。
 
>カイオーガ
アルセの神速があるのでスカーフはあまり使いたくなかった。
トリル張る予定もあるので鉄球に。
吹雪を打ちたい場面もあったが、どれも切れない技なのでこの技構成。
トリル張ってなくてもだくりゅうぶっぱで強いことも。
 
>ホウオウ
霰、晴れに強くしたかった。
あんまり綺麗に使えなかったけど、すごく強かった。
スカーフキュレムの吹雪を切らしたり、グラードンを火傷+再生で無理やり倒したり。
単体性能高すぎる。基本ラス1になるのはこいつ。
羽休めでなく自己再生を採用したのは、単純に地震当たるのを嫌ったため。
 
>モロバレル
トリル補助、オーガのHP温存、後攻胞子で次のターン確定で眠らせる、
先制胞子で擬似猫騙し、結びでグラオーガバンギあたりを落とす。
改めてモロバレルの強さを実感。
足りないCも草結びの火力がほとんど120だったので感じず。
文句無し。


PT完成までの思考回路
パルキアの入手法がない 幻にまともな個体が居ない
とりあえず簡単に個体が入手できるカイオーガミュウツーあたりを入れることに。
スカーフオーガはあんまり好きじゃないのでS操作をしてカイオーガを補助しようとする。
トリル+モロバレルを思いつく→ディアバレル採用
モロバレルの草結びの計算をしていて草結びが強かった、ミュウツーが足ひっぱりそうだったのでユキノオーを採用。
残り1枠は猫でのトリルの補助や吹雪地震などをワイドガードで防ぐコジョンドを採用。
何回かフレ戦をしてコジョンドの使い方がよくわからず迷走。
大会が始まる前日にVジェネレックかホウオウを使いたくなる→Vジェネレック持ってない。
ホウオウを急いで捕獲、育成。このPTに至る。
いつもこんな感じで適当に組んでます
 
反省とか書きたいこと
実はこのパーティ使う予定じゃなく、グラードン軸の電磁波巻いていく形にするつもりでした。
ただモチベがあがらず「なんやかんやモロバレルを上手く使って行こう」と甘えた考えで参加しました。
このパーティの完成度は満足しており、強いて改善点を上げるなら、
・ディアルガの特性プレッシャーに
・ミュウツーをメガネにして、きあいだまかはどうだんを搭載
くらいです。後者は別に改善点でもないですね。
 
参加カテゴリが「シニアカテゴリー」から「中学生以上」に変わって初の大会。
ポケモンに年齢は関係ないと思ってましたが、あからさまに対戦相手の実力が全然違いますね。
同じ人と当たることも少なかったです。
 

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